丙
注連飾り 作州眼鏡
岡山県で注連飾りを制作されている“丙-ひのえ-”さん。
田植えから稲刈り、選別、縄綯いと、ひとつひとつ手作業で製作されています。
特に岡山地方の伝統的な「眼鏡」型は、未来を見通す「目」を象徴し、右綯いと左綯いの二つの輪を合わせ、内側に向かう螺旋状の形には「福は内」の願いが込められています。
岡山県の北東、津山地区で受け継がれる作州眼鏡。
中央には備中和紙を使った折り鶴を、そして螺旋が前に競り出た姿が印象的です。
お正月飾りはお正月が終わると燃やすのが昔からの習わしですが、こちらは通年飾りとして飾っていただけます。
玄関先、またはリビングなどお好きな場所に、お手持ちのフックや虫ピンなどに引っ掛けて飾ってください。
サイズ:全長38cm
※ひとつひとつ手作りの為、それぞれ個体差があります。
自然素材のため1点ずつ色は異なります。藁の色は変化していきます。
若干の誤差はご容赦ください。
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